秋野暢子さん(65歳)突然のがん宣告

ステージⅢの頸部食道がんの重複がんだそうです

生存率がたとえ下がっても、手術はしないという決断をされました







重複がんって ? 聞きなれない言葉でした

食道とは違う所にもがんが出来てたの ?

と思ったのですが違いました


重複がんとは、転移とは違って、数か所に腫瘍が同時期にできた病態の事のようです


秋野さんの腫瘍は喉と食道に大小合わせて

5つ確認されたようです

5年生存率は30%・・・・


治療の選択肢は2つ

・手術により、患部を含む食道を咽頭(声帯を含むのどぼとけの事)と共に切除して、胃や腸を使って食道を再建する


・声帯や食道を温存して、抗がん剤と放射線治療を併用する治療


どちらにもリスクはあるのです

手術すれば声帯がなくなるので、普通に声が出せなくなってしまう

縫い合わせた消化管の縫合不全や肺炎などが起こる事もある


化学放射線治療だと、生存率が手術に比べて5%下がってしまう


秋野さんは、抗がん剤と放射線治療を選択されたそうです



同じ食道がんステージⅢの

がんとがん治療を生き延びた記者の闘病記を読みました

その記者さんも、手術された同業者の方の様子を見て

手術ありきの治療方針を回避し

自分にとって最適な治療法を探されました



秋野さんの治療は、7月12日より開始され

2~3か月の予定だそうです


血管が細くて針が刺さりにくいようで

中心静脈カテーテルという方法で抗がん剤を投与されるそうです

良い血管がなくても、リスクはあったとしても

針が外れて、抗がん剤が漏れると、細胞が壊死してしまいます😲

安全に抗がん剤が投与できる方法もあると知りました

私と歳も近いです😊

治療頑張って「鬼👹退治」できる事願っています



秋野さん凄~~い😲

抗がん剤の副作用の脱毛が始まる前に

ツルツルにしちゃったそうです

でも正解かもです

脱毛するかもと私は、ショートカットにしましたけど

それでもシャンプーのたびに手に絡み付く髪に

最悪な気分になりましたよ😓

治療への気合の入り方が違いますね

きっと鬼も退散することでしょう❕



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