がんとがん治療を生き延びた記者の闘病記という記事を読みました

ステージ3の食道がんが発覚、手術ありきの治療方針を回避し、自分ににとって最適な治療法を探されたジャーナリストさんの記事でした




200日の闘病記を通して「ドキュメント がん治療選択」を書かれたジャーナリスト歴30年の金田信一郎さんの記事を拝見しました

2020年3月にステージ3の食道がんが発覚

東大病院を紹介されて入院、がん手術の第一人者である病院長が主治医となるが

曖昧な治療方針に違和感を拭えず転院

転院先でも土壇場で手術をしない治療法を選択して

今では以前とほぼ同じ日常を取り戻されたそうです



金田さんの選択した治療法は抗がん剤と放射線治療でした

知り合いの方が1年前に同じ食道がんで手術をされて

その後、食欲減退となり食べられる量も減り

横になって寝られなくなった

寝ていると胃酸が上がって来るそうで

出張が出来なくなったという話を聞いて

手術を受ければ取材活動が出来なくなってしまう・・・

そして手術を止めようと決心

手術の方が5年生存率が高いので多くの患者さんは手術を選ぶそうです

食道全摘して胃を引っ張り上げて喉につなげるので横になると胃液が上がってくるのでしょうね

抗がん剤でがんが小さくなってきていたので

後は放射線で治療する

もしも、がんが残ったとしても天命と受け止めて

人生が短くなったとしても

与えられた時間を思う様に送った方がよいと



放射線治療にしても機械がよくないとうまくいかないと知り

アメリカの優れたメーカーである米バリアン社製の放射線治療装置を導入している病院を選択されました






去年の8月頃に見た「今日の健康」で

放射線腫瘍学専門医の唐澤克之先生のお話では



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以前は手術が出来ない場合に行う治療とされていましたが

近年放射線治療の精度は急速に向上し

がんの根治も目指せるようになってきているそうです

メリットは治療そのものに痛みがないことです

身体への負担が少ない治療といえます

高齢者などのがん治療の重要な選択肢の1つとなっています

手術ではなく放射線でがんを治すという人も増えてきていると



でも、実際はそんな医師や病院ばかりではないのかもしれません

がんは手術で取り除く事が一番だと思われている先生も多いようです


88歳の高齢のおじいちゃんが来られても

年齢などは一旦無視して、がんだけを見た時の先生方の治療方針である外科手術を提示するそうです

放射線治療の可能性があるにも関わらずに、高齢者にも6~8時間に及ぶ食道全摘の手術を勧めるのです・・・


患者から逆提案しない限り、放射線治療と言う選択肢が示されることなく、手術へと進んでいくんだそうです・・・


恐ろしい話ですね

何も知らないとおまかせになってしまい

手術することで後々命取りにもなってしまいそうですね・・・

米バリアン社製 の放射線治療装置が気にかかり調べました^^;

2017年5月から阪大に導入された最新リニアックってどこのメーカー ?

阪大病院NEWS読み直したけど載ってない

リニアックの写真拡大したらVARIANと書かれていました^^

2016年の初発の私の子宮頸がんⅢbの治療時にはこの装置はなくて

再発治療では使われたんだろうな^^

なんか嬉しい(単純^^;)

治療前放射線科の先生は、周りの臓器への影響はほとんどないと仰っていました。ピンポイント的に照射できるとわかっているからなのでしょうね^^



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