韓国ドラマ「医師ヨハン」が5月10日よりホームドラマチャンネルで放送開始

久坂部羊さんの小説「神の手」を韓国リメイクしたメディカル・ヒューマンドラマ!チソンさん主演、全16話。



小説「神の手」


主人公の外科医・白川が21歳の末期癌患者・古林章太郎の痛みを取り除くために安楽死させたことから物語は始まります。

この安楽死が引き金となり、医療業界、政界、メディアは安楽死推進派と反対派に分断されます。

法案成立とその阻止に向けて世論は激しく揺さぶられ、当事者である白川も自身の判断が正しかったのか、煩悶を続けるという医療小説。

医師としての顔も持つ著者・久坂部さんが描くその世界はリアリティに満ち溢れ、「安楽死」に対する読者の倫理観を鋭く深くえぐるという小説。






ホームドラマチャンネルは、スカパー、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTV、auひかりで視聴出来ます。


医師ヨハン




韓国のドラマでは初めてのペインクリニック所属の

医師の話を題材にしたドラマ

尊厳死をテーマに、ミステリアスな痛みの原因を探していく

ペインクリニックで働く医師たちの活躍や葛藤を描く

ヒューマンメディカルドラマ

チョ・スウォン監督 

「君の声が聞こえる」「ピノキオ」「30だけど17です」





ストーリー



事故に遭った父を救えなかったことで医師としての自信を失ったカン・シヨン(イ・セヨンさん)は、韓国を離れようとしていた。

そんな時、知人の頼みで矯正医官としてバイトすることになったシヨンは、そこで囚人服を着たチャ・ヨハン(チソンさん)と出会う。

医師だったヨハンは3年前に患者を安楽死させた罪で服役していたのだった。

医師として天才的な腕を持つヨハンの指示によって患者を救ったシヨンは、再び医師の道を歩むことを決意する。

ハンセ病院のペインクリニック科のレジデントとして復帰したシヨンは、出所後に教授として白衣をまとったヨハンとの再会を果たす。

2人がさまざまな難病に立ち向かう中、ヨハンの前に検事のソン・ソッキ(イ・ギュヒョンさん)が現れ・・・


キャスト



イ・ギュヒョンさん、チソンさん、イ・セヨンさん

チソンさん チャ・ヨハン役

「ドクター10秒」というニックネームを持つ

ずば抜けた実力の麻酔痛症医学科の医師 

患者のために最善を尽くす医師


イ・セヨンさん カン・シヨン役

医師家系であるハンセ病院の理事長の長女

ペインクリニックの研修医

患者の感情に集中する善良な医師

医療事故のトラウマがある




イ・ギュヒョンさん ソン・ソッキ

ヨハンやシヨンと対立する検事



☺お医者さんが書いた日本の小説が題材となっているので

医療系ドラマはあまり見ないけどこのドラマは楽しみです^^

キム・ドンウクさん×ムン・ガヨンさん主演の「その男の記憶法」もホームドラマチャンネルで5月26日からアンコール放送が開始されます。過剰記憶症候群によって、1年365日、8760時間を全て記憶する超ド級のキャスターと、情熱的に気ままに生きるトップ女優のラブロマンスでサスペンス要素もあったので私的にハマれたドラマでした!(^^)



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