8月7日はバナナの日です。この夏、朝バナナでパワーアップ! !

   

よく食べる果物のアンケートで15年連続1位に輝くというバナナ。

安いし1年中ありますものね。そんなバナナは熱中症予防や夏バテ、

日焼けやむくみ予防、免疫力UPの効果が期待できる栄養素がたっぷりなのです。

夏の不調もバナナパワーでぶっ飛ばしましょう!




 

夏の朝にバナナと卵(たんぱく質)を組み合わせた食事を摂ることは

熱中症予防や夏バテ対策にもなるそうですから毎日食べたいですね

 

毎朝じゃないけど^^;牛乳と卵入れてバナナジュースは飲んでいます

バナナジュースにえごま油(αリノレン酸)を加えると免疫力UPだそうです^^

 

摂取量は1日200gを目標としその半分が朝のバナナ1本で摂れるのです

 

バナナの栄養素

 

ビタミンとミネラルの宝庫でスーパーフルーツと呼べるほど栄養価が高いのです

 

たんぱく質 脂質 炭水化物

ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンC ビタミンE

ナイアシン 葉酸 パントテン酸 食物繊維(水溶性と不溶性)

ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム

リン 鉄 亜鉛 銅 マンガン カロテン ポリフェノール トリプトファン

 

ビタミンやポリフェノールなどの抗酸化成分やカリウムが豊富に含まれているので

熱中症予防や高血圧、花粉症の予防、美肌、便秘予防、

アンチエイジング効果や睡眠の質向上にも期待できるのですね

 

高カロリーで太るイメージがありますが

カロリーはバナナ1本が卵1個とほぼ同等

血糖値の上昇が緩やかに抑えられ意外と太りにくいそうです

(夕食後の遅い時間に食べると太りやすくなるそうですから注意です^^)

 

随分前ですが^^;私は朝バナナダイエットで8キロくらい痩せました!

最近3キロぐらい戻っていますが^^;

 

バナナに含まれるカリウムは血液を固まりにくくしてくれるのです

カリウムは身体の中の余分な塩分を外に出してくれて血圧を下げる作用があります

血管を柔らかくして血管年齢を良くしてくれてむくみの改善にもなるのですね

 




 

色と熟度

 

・緑がかった青めのバナナ

血糖値スパイクが抑制できる

食物繊維やオリゴ糖が豊富で整腸効果が高い

 

・黄色

ビタミンによる美肌効果あり

 

・シュガースポットの出た茶色いバナナ(1番甘くなっている)

抗酸化力で免疫効果に期待できる

 

 

熟していく過程で 抗酸化物質も増えて

TNFという 腫瘍壊死因子が 作られていくのだそうです

がん患者や再発予防に最強の食べ物なのです

 

夏の時期は痛みが早まります

2倍になったポリフェノールをキープするには冷凍にすると良いそうです

小さく切ってラップに包んで冷凍すれば1か月は保存が可能だそうです

 

夏場はポットスポットが出る前に皮が破れてしまい

あわてて冷蔵庫に入れています>_<

 

・美味しいバナナ見分け方

基本的に丸みのあるもの

縦の長さより太さをチェック

 

・保存法

冷蔵 バナナを1本ずつペーパータオルで巻いてラップして野菜室に

バナナは冷気が苦手なので

新聞紙で厚く包むのも良いそうです

 

冷蔵庫に入れると皮が黒くなっちゃって食べられるの ?

って感じになるけど中身は大丈夫です^^;

 

・冷凍の仕方

完熟バナナを適当な大きさに切ってラップをし

平らにつぶして保存袋にいれて冷凍します

自然解凍かレンジで解凍してジュースにするのも良いし

そのままコップに入れて牛乳や豆乳を混ぜても飲んでもOK

 

夏犬たちにはバナナジュースアイスや凍らせたそのままバナナあげています

毛皮 ? 来ているから人間以上に熱中症に注意なのです^^

 

 

 






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