医学的見地から「笑いはがん治療に効果があるか ?」 実験結果がでました!

      2019/12/18

大阪国際がんセンターで去年3か月間に渡って

「笑いはがんに効くのか ? 」という注目の実験が行われていました

その結果が出たようです!

 

がん × 笑い

 

大阪国際がんセンター(大阪・中央区)では

「笑い」が「生活の質(QOL)」や「免疫機能」に与える影響を

明らかにするのかを調べるために

落語家や漫才師とタッグを組んでいました

公演は2週間に1度行われ

8回すべての公演を鑑賞した人

半分の4回だけ鑑賞した人とグループ分けして

血液検査やアンケート調査を実施

ストレスや免疫機能などを

心と身体の両方で検証したのです

 

がん患者さんの感想は

「すごく元気になった」

「笑いによって不安がなくなる感じがした」

でした

結果

 

がん対策センター 宮代 勲所長さんのお話です

がん患者さんを支えるポジティブな(良い)結果がでたようです

笑いを定期的に楽しむことによって

血液の中の細胞が

免疫を高めてがんを抑える作用を持つ物質1L-12Bを出す能力が上昇

 

痛みの項目で患者の症状が改善する傾向がみられたようです

 

大阪国際がんセンターの総長さんは

「免疫は治療に役立てられたら一番いいのですが

これをもって治療に行くのはまだ先

遠い将来として期待している」と仰っていました

 

結果は国際的な学術誌に発表予定だそうです

 

やっぱり笑う事はいい事なんです^^

笑うとNK細胞の増殖が促されるというのは聞いたことがありますよね

 

ガンを治すには一にも二にも免疫力をあげることです

ガンと闘ってくれるNK細胞を増やすことが自然治癒力なのです

 

ナチュラル・キラー細胞は1975年に発見されました

ナチュラル・キラー細胞には興味深い癖があるそうです

その攻撃力は主人である人間の感情や気分におおいに作用される」そうです

主人が落ち込むとナチュラル・キラー細胞も落ち込む

主人がやる気になるとナチュラル・キラー細胞もやる気になんだとか

主人が笑うように大いに努力しないといけませんね^^

 

即治療に使えなくてもがんになったからと落ち込むより

むしろ笑って自分の力でがんと闘うことが大切かもしれません

 

チャップリンは「辛い時は笑いなさい」と言い

幸福論を書いた哲学者のアランは

「幸福だから笑うのではなく 笑うから幸福なのだ」と言っています

笑いが先で後から幸せになれるのですね^^

 

「笑い」は認知症予防効果もあり

 

大阪府立健康科学センターが65歳以上の男女985名を対象に認知機能を調査し、「笑い」の頻度との関係を分析した。

それによると「ほぼ毎日笑う人」に対して、「笑う機会がほとんどない人」の認知機能が低下するリスクは、

男性で2.11倍、女性では2.60倍になったという。

さらに1年後、認知機能の低下がなかった738名に同じテストを実施したところ、

「笑う機会がほとんどない人」は「ほぼ毎日笑う人」よりも、認知機能が低下するリスクが3.61倍に上昇していた。

やはり「笑いに勝る良薬なし」は文字通り真実かもしれない

他にも

血糖値の上昇が大幅に抑えられるという結果が出ている。

「自律神経を整える」「脳の血流量を増やす」「ストレスに強くなる」など

生活習慣病の改善にも役立っているようです

笑う門には福来たる

心身一如 心と体はひとつである

 

がんに「ありがとう」と言えば治っていくってご存知ですか ?

ほんとに? なんて半信半疑になりますね

でも経験された方もいらっしゃるようですし

がんが治るという奇跡的な生理現象は世界の医学界でも認知されているんだとか

日本でも体験談を本にされている方もいらっしゃいます

ありがとうを年齢×1万回 35歳だったら35万回以上唱えると第一段階の奇跡が起きると

 

ある内科医さんが仰っています

意識は肉体の上位層にあります

意識と体を分けてばかりでは病気は治ることなどないと

 

ロンドン大学名誉教授のアイゼンク博士の研究では

「性格によってガン死亡率に77倍も大差が生じる」

「性格を変えたらガンは10分の1以下になる」とまで述べておられるようです

 

sakura
がんになっても 笑う事 感謝する事 を忘れずにいなければいけませんね

 

 






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