写真を見たり撮ったりすることで自律神経が整い、不安やイライラ、不眠を解消

自律神経研究のエキスパートである小林弘幸先生のおススメ法です

自律神経が整う写真の見方とは ?



自律神経の役割とは ?


体中に張り巡らされている神経網で

血液循環、体温調整、呼吸、排泄、免疫、代謝など

生命維持の機能に深く関わっています



自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で構成されています

交感神経は 緊張や興奮、活動のアクセルの役目

副交感神経は リラックス  ブレーキの役目

交感神経の高ぶりを副交感神経が上手くブレーキをかけられない状態が

自律神経の乱れと言われるものなのですね


自律神経が乱れると、疲労、倦怠感、不眠、うつ、免疫力の低下

肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、便秘や下痢

体重の急な増減などがあげられます



自律神経を整えればカラダが変わる! 血行・疲れを改善する方法とは ?


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自律神経が整う写真の見方




自分の中にある不安に気づき、取り除く事が、自律神経を整える

大切なプロセスなのだそうです

漠然とした不安     
(原因のわからない不安)
海の写真
海は多くの人にとってのパワースポット
変わらないものの存在を、海の写真で意識する事は
あらゆる不安を緩和するのに有効
健康面の不安    花の写真   
自生した場所でいきいきと咲く花のエネルギーを感じる
今置かれた状況で、いきいきと過ごす力を花の写真から得る
仕事やお金の不安  街の写真
現実社会が不安やストレスフルなものだとしても「綺麗な景色だな」とポジティブな気持ちになれたら、今生きているリアルな社会に対する感覚も前向きな思考になれるはず
家族に関する不安       屋内の写真     
静かで整然とした空間のものが、家や家族の理想的な心地よさを思い出させてくれます
心地よい住まいや家が、家族関係を築くきっかけをあたえてくれるかもしれません
将来の不安空の写真
どこまでも広がる空の写真は前進する気持ちを後押し
将来は過去の積み重ねからくるものです
今元気に生きていられるのは、過去をきちんと生きていたから
空の写真を眺めて過去の自分を振り返ってみると、前進するヒントがみえてくれかもしれません




写真を眺めている時、ふと頭に浮かんだ考えをかみしめてみる

「明るい空だな」「こんな海で泳ぎたいな」など

そうしている間は、不安やストレスに支配されず

気持ちが軽くなります

ネガティブな考えであっても、その存在を受け止め理解することで

不安要素の軽減になるようです


いつでもどこでも好きな時に写真を見る

好きな写真、印象的な写真などがあれば

ゆっくりと時間をかけて眺めましょう



写真を撮るのも効果的

写真を撮りたいと思った気持ちが大切

なぜその写真を撮りたいと思ったのか

自分の気持ちをよく考えてみましょう

このプロセスが乱れた自律神経に効くそうです



キレイな花の写真撮っていました

花のエネルギーを貰っていたんですね😊

昔の愛犬の写真を眺めていると

当時を思い出し幸せな気持ちになれます

こういう瞬間が大切なんでしょうね

これからもいろんな写真を撮ったり、眺めたりしたいです







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