20年前の使い捨てカイロは使えるのか ?

      2021/01/12

今シーズンの冬は大阪でも寒さが厳しいです。

なので久しぶりに使い捨てカイロを使っています

冷えは健康の大敵! がんの大敵! でもあります

日々冷えないように注意しないといけませんね




カイロ探していたら出てきた

今月で亡くなって2年になる姑が残していった使い捨てカイロ

新しい物は3箱

袋も開いているしカチカチになっているのもありました

 

 

右上↓に有効期限が書かれていました

見つけた時ビックリしました

えっ~まさか20年も前に期限切れの物だったとは・・・

 

 

燃えないゴミに出すしかないなと思ったけど

試しに温まるか使ってみる事にしました^^;

ダメなら捨てればいいし

 

へその下の丹田(内臓が温まり、血液が身体全体に流れ、手先や足先などの末端まで温まる)

辺りにカイロを貼りました

暫くしたら温かくなってきました!

20年ほど前の物でも使えるのですね^^

 

半日ほどで温かさは無くなりました

20年以上経ったものだ物そんなもんですね^^;

 

調べたら素材の鉄粉に酸素が交わる事で化学反応を起こして

熱を出して温めるようになっているそうです

外袋は破れてたけど内袋は大丈夫だったので

酸素に触れることなく時間が経過しただけなので

普通に使えたみたいです^^

ゴミにせず試してみて良かったです!

 

姑はもしかして亡くなる前までこれを使っていたのかもしれないな^^;

 

押し入れには重たい塩や砂糖の塊がまだあるのですよ・・・

重たすぎて捨てるに捨てられずにいます

溶かして捨てる ? 面倒だ・・・

見て見ぬふりは続くのです・・・

 

教訓

なんでも安いからと使い切ってない内に物は買うべきでは無い!

 

使い捨てカイロで水をキレイに出来る!?

 

まいどなニュース 関西発 読んで納得の情報を発信さんの記事をシェア致します

 

使用済の「使い捨てカイロ」で水をきれいに 

環境のため再利用…夢は2025年大阪万博「夢洲の海を浄化したい」

使い捨てカイロに入っている粉は、単純にいうと「鉄と炭の粉」。

パッケージの密封が解かれて、空気中の酸素と反応すると熱を発生する。

発熱しなくなったらゴミとして捨てられ、焼却処分されていた。

これを捨てずに回収し、

酸を加えて鉄と炭の団子「Go Green Cube」というチップに加工したものを、

池や川などヘドロが発生している水に投入する。

そうするとGo Green Cubeから「二価鉄イオン」が溶け出して、

ヘドロに含まれる硫化水素や揮発性硫黄化合物、

そして水中のリン酸にはたらきかけて「無害化」されるのだ。ちなみに、加える酸の種類は企業秘密。

 

このプロジェクトを事業化するため、

2018年に「GoGreenGroup 株式会社」を設立した山下崇さんによると、

池や川など自然の環境下にある水に発生したヘドロに含まれる硫化水素や

メチルメルカプタンによる悪臭を抑えるほか、

リン酸は「リン酸鉄」に変化して沈殿することで富栄養化を抑え、

赤潮やアオコなどの原因となるプランクトンの大量発生を防ぐ。

そして光合成細菌による光合成が活性化されることで、水生生物の生育に適した環境へ「戻っていく」という。

 

使い捨てカイロが適している理由は、

使用されている鉄は合金化などの処理が施されておらず、自然界に存在する一般的な鉄に最も近いからだ。

 

験の池では成果が出ているようです

目標は池ではなくて海ですからね・・・

使用済みカイロがたくさん集まったら送らないといけませんね^^

 

▼使用済みカイロの送り先

〒679-0313 兵庫県西脇市黒田庄町岡684-1
GoGreen 物流センター

 






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