生涯現役を目指して! !健康管理・ブレスローの7つの健康習慣

      2017/12/26

高年齢者の 長い職業人生で培ってきた

職業知識や経験をいかして 社会の役に立てる

そんな残りの人生にしたいですね

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日本人の平均寿命

厚生労働省によると 

2015年では 男性80.79歳 女性87.05歳

60歳時点では 

平均余命が 男性23.55歳 女性28.83歳

今後も平均寿命は延びると見込まれていて

長寿化がますま進展しくと考えられているようです

女性の方が長生きなのよね

嬉しいんだか 悲しいんだか・・・・

私は人に迷惑というか 世話になるまで生きたくはないけど

ピンピンポックリが理想です(笑)

ますます増える高年齢者

約7年後の2025年には総人口の約3割が

65歳以上の高年齢者となって

2060年には 総人口の約4割近くになると推計されているようです

2060年は生きてないと思うけど^^;

2025年には当てはまるわね

そうなると意欲のある高年齢者の

働ける社会の実現が不可欠のようです

 

定年の年齢も引き上げられました

65歳以上の再就職も

今年平成29年1月1日より 新たに雇用された人でも

雇用保険の適用対象となりました(条件はあります)

こういった制度の改革は 高年齢者にとって

ありがたいことで働こうという意欲も生まれますね

身体が資本です! !

生涯現役を目指すには 健康でないといけませんよね

日々の食習慣 運動習慣を見直しましょう

ブレスローの7つの健康習慣

米国のブレスロー教授が生活習慣と

身体的健康度の関係を調査して 7つの生活習慣を

実践することで 病気の罹患が少なくなり

寿命も長くなることがわかったようです

朝食は毎日食べる

毎日朝食を取ることで規則正しい生活・食生活

朝食を食べることで腸の活動も促してくれますね

喫煙をしない

喫煙は血管が収縮して血行が悪くして

ビタミンCを消費します

飲酒は適量を守る

1日日本酒1合 ビールなら中ビン1本

週2日は休肝日を作る

間食はしない

間食の習慣から抜け出しましょう

定期的な運動

ウォーキングや軽スポーツなどの有酸素運動を

1日1万歩で300キロカロリーのエネルギー消費

1日7~8時間の睡眠

睡眠は 高血圧 糖尿病 肥満

とも関係することがわかってきました

生活のリズムを整えてぐっすり快眠を

適正体重を維持する

肥満は生活習慣病の原因となるだけでなく

腰痛 ひざ関節病をも引きおこします

痩せすぎは 骨粗しょう症の原因にもなります

適正体重の判定式

BMI =体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

BMI値が 18.5~25 なら適正体重です

(身長はmですから160cmなら 1.6で計算となります)

 

私のBMI値はほぼ真ん中でした~よかった

でも全部クリアーは出来ないかも

お酒もたばこも関係ないけど

間食と睡眠と運動がね 難しいわ^^;

完璧には無理かもしれないけど

それに近づけるように日々努力が必要ですね^^

 

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