閉経後の骨粗しょう症予防にはコラーゲンとみかんの成分が必要!

      2019/10/15

40歳以上の女性は要注意 特に閉経後はさらに要注意です

40歳以上の骨折が10年間で2倍に増えているようです
 
 

 
 

骨粗しょう症とは

 

骨に含まれるカルシウムやリンが減って骨密度が低下する症状

原因

加齢とともに骨密度も低下していきますが

閉経後は特に破骨細胞の働きを抑えるエストロゲンというホルモンの分泌が減少してしまうので

骨組織の破壊が進んで骨量が減ってしまうのです

骨密度が体脂肪率と関係があるようです

体脂肪の少ない人は骨粗しょう症になりやすいようです

多過ぎても骨粗しょう症が進行してまうようなので

痩せすぎ太り過ぎに注意が必要ですね

 

骨粗しょう症予防

 

カルシウムの摂取 牛乳 乳製品 大豆製品 イワシなどの小魚 小松菜など

 

日光浴 ビタミンDの摂取 きのこ類 サケ マスなど

手のひらを日光に夏5分 冬20分ほど当てるだけでも効果があるようです

 

適度な運動 骨の生成を促すために関節部分への刺激も必要となるので運動が必要です

 

みかんのβ-クリプトキサンチン効果

 

みかん産地住民を対象にした栄養疫学調査によりますと

閉経した女性ではβ-クリプトキサンチンの血中濃度が高いほど

骨粗しょう症の発症リスクが低下することがわかりました

みかんを沢山食べると手が黄色くなりますね

それがβ-クリプトキサンチンが皮下に溜まってるからなんですね

食べれば食べるほど血中のβ-クリプトキサンチンの濃度は濃くなって

食べ貯めのできる成分のようです

β-クリプトキサンチンを一定量以上含むみかんを食べることで

骨の健康維持に効果が期待できます

みかんはビタミンCも豊富です

β-クリプトキサンチンとの相乗効果で発症リスクも低下します

 

みかんは1日3個は食べましょう~

 

がんにもいいし 骨にもいいみかんはやっぱり最強ですね^^

 

↓にみかんの事書いていますのでみて下さいね

癌によい食べ物で、手軽に手に入り安くて簡単に食べられる物は?
 
 

 
 

新型骨粗しょう症とは

 

骨密度に問題がない40歳以下の若い女性に起こります
 

原因は

 
骨の内部で起こる変化

骨の内部のコラーゲンが硬くなってしまって

外からの衝撃で折れやすくなってしまうのです

骨はカルシウムで作られています

そのカルシウム同士を結び付けて骨の強度を保っているのがコラーゲンです

またカルシウムとカルシウムの間でクッションの役割をしてくれて

外からの衝撃を和らげてくれています
 

何故硬くなるのか ?

 

コラーゲンは糖分と結びついてしまいます

炭水化物や甘い物の食べ過ぎで血糖値が高くなることが多いと

コラーゲンが硬くなって骨折が起こりやすくなるようです

 

コラーゲンが豊富な食品

 

動物性食品では 豚足 鶏の皮 手羽先 軟骨 牛スジ 牛テール 豚バラ肉など

海洋性食品では スッポン フカヒレ エイヒレ 魚の皮 うなぎ なまこ カレイ エビくらげなど

その他の食材では ゼラチン、ゼリー、プリン、杏仁豆腐などです

 

甘いものは控えて 外ではお陽さんに当たり

適度な運動をして 家の中ではみかんを手が黄色くなるまで食べましょう~(笑)

今シーズンいっぱいみかん食べておけば

来シーズンまで身体にβ-クリプトキサンチンを蓄えておけます^^

 

骨は大切です

年取ってから骨折すると寝たきりになったりします

加齢からこけなくても腰などは圧迫骨折することもありますから

丈夫に保ってあげないといけませんね
 





その他記事一覧

 - 健康