台風19号で亡くなった川崎の男性の死の選択が切ない

      2019/10/22

氾濫多摩川で唯一の死者である神奈川県の川崎マンション1階に住んでいた方の

記事が週刊誌に掲載されていました

 

2019年10月12日の台風19号での被害の大きさは連日テレビで放送されていて

 

自分の身にあんな恐怖が起こっていたらと思うとしんどくなってしまいます
 
 

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テレビでもよく放送されていた

 

川崎のマンションの一階に住まわれていた男性(60歳)の記事が目に留まりました

 

どうして逃げられなかったのかな ?

 

って思ってはいました

 

その理由を知ってほんと切なくなってしまいました

 

同じマンションに住む方の話では夜の8時頃に川から水が溢れてきて

 

30分ほどで一階が浸水したそうです

 

その方は上の階の猫友達の所に避難して無事だったそうです

 

そのマンションではペットを飼っている方が多くて

 

亡くなった男性もミックス犬とプードル犬の犬2頭と

 

うさぎ2羽を飼われていたそうです

 

犬や猫を嫌う人もいるだろうし

 

アレルギーの問題もあるだろうからとペット連れでは

 

避難所に行かれないと言う遠慮があって

 

家に留まったのではないかと考えられるようです・・・

 

愛するペットを見捨てられずに起こった悲劇だったなんて・・・

 

記事読んでショック受けてしまいました

 
 



 
 

ボートで救助された川越市の中学生の男の子も猫がいるからと

 

すぐに避難しなかったんですよね

 

分かる気はします

 

家の子なんて大きいし絶対避難所には連れてはいけないだろうってね

 

災害の時ペットの存在が人の命を奪ってしまうことになってしまうのですね

 

見捨てるわけにもいかず

 

私もこの男性と同じ選択をするのかな・・・・

 

防災システム研究所の山村武彦所長のお話では

 

小学校などの避難所で校庭などスペースのある所では

 

動物愛護団体の協力なとでペットを受け入れてくれる所もあるそうですが

 

ペットの受け入れ態勢は自治体ごとにバラツキがあるようです

 

タレントのダレノガレ明美さんは

 

動物はダメ 置いて来て下さいと言われたそうです

 

やむを得ずペットを自宅に残す場合は

 

リードを外したり、二階に避難させてゲージに入れておいた方が

 

安全のようです

 

人命が優先となるようですが簡単に割り切れるものでもないですよね・・・

 






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