床をめくるとそこには衝撃的な光景があった!

      2019/05/04

6月には大阪北部地震が起こり9月には台風21号がやってきたり

去年の大阪は災害の年でした

 

家は築40年越えています^^

1995年(平成7年)の 阪神・淡路大震災も経験してて

その時のダメージも受けています

その時は風呂場に影響があって水漏れ起こして風呂場のみリフォーム

業者さんが犬部屋の床が浮いてるとは言ってくれてたけど何もせず^^;

だからずっと何年も犬がボリボリすると揺れる

毎日地震が起きてる感じ^^;

 

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犬も大きいのが1頭とトイプーが1頭と数も減ったし

姑もいなくなって部屋が空いてるから荷物も置けるし

台風で起きた被害と一緒に直してもらう事になったのです

 

75歳以上になったらどこに住みたいですか ?

というシニア世代の方に向けたアンケートの結果が

86%が今住んでする自宅

9%が子供の近く

3%が介護施設

2%が他

最後まで自宅で暮らしたい方が殆どなのですね

住み慣れた所がやはり一番ですよね

 

ブヨブヨの床をはがしてみると

土の上に所々に石(コンクリート?)があってその石の上に

床の柱が乗っかってる感じの作り

地盤沈下で ? 石と柱に隙間が出来てしまってたんですね

今の家の建て方とは違うんですよね

見た時手抜きかって思いましたわ^^;

 

こんなイメージです↓

 

古民家はほとんどが石場建て工法で建てられているとか

古い神社仏閣などもかな

昔の考え方での免震システムのようです

「揺れに抵抗せずになすがままに揺られてしまおう」という考え方

今もその考えの元お家を建てられている方もいるようです

 

中国の紫禁城だったかな ?

忘れたけど地面と建物はくっ付いてない建て方をしているから

地震には強くて壊れることなく長い年月保っているそうです

火事には見舞われたそうですが^^;

 

今の建物は耐震設計で頑丈に作られていますね^^

 

古いし石場建て工法なんかなって思ったけど

工務店が建てた家で建てた工務店の人が住んでいたんですよ

並びに他3軒が建てられてたけど今や2軒は売られたようで

取り壊して新築になってます

 

なのに開けられた床を見て2度ビックリ

基礎と横の木に隙間が出来ていたの

寸法の測り間違いか ?

でも家って下から建てていくのに

そんな所に隙間って ? 謎だわ^^;

 

基礎の上に木が乗ってないなんてね

最初からういてる家やん>_<

そんな家に27年ほど暮らしてたのか・・・

 

建てた所は自分ちだからいいかって思ったのかしらね?

 

基礎と木の隙間を埋めるべく、くさびが挟まっていました

そのくさびもいつからかわかんないけど役目果たしてない>_<

限界前に工事に入れたことはよかったのかもね

 

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買った時は高かったのに今じゃ二束三文・・・悲しいね

取り壊すことも困難のようです

4軒のうち立地条件が一番悪いのが我が家なので

売るより修理して住み続けるしかないのよね^^;

 

台所の床もブヨブヨです 見るの怖いな

私と一緒で家も老朽化が進んでおります^^;

 

台所で水漏れ発見! 

洗面所への給湯器からの配管からもれていたようです

冷蔵庫の置いてあった後ろで分からなかったのよね

今回見つけれられてよかったよ^^

 

愚痴

工事しますからとご近所には挨拶に回っているのに

工事の車があるから通れないと何度もクラクション鳴らす

運転がヘタなのにベンツ乗っているおばさん ? がいるらしいです

他の車はみんな難なく通っていけてるんですよ!

私、近所だけど新しく建った家に引っ越し来られてから見たことないの

昔から住んでいる方は親切に車止めてもいいよって言ってくれるのに

通れないなら違う道もあるのにそっちからいけばいいのに

ヘタやからよう通らんのかな~ ?

みんなで運転ヘタなくせにベンツなんか乗るなって悪口言ってます^^;

 

 






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