子宮に発症するがんの種類と原因

      2019/01/18

子宮とは 赤ちゃんの発育の場所ですから 女性特有のがん となります


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子宮がん

 

大きく2つに分けられます

子宮体部 と 子宮頸部 です

子宮体部は 着床した胎児を育てる場所

子宮頸部は 膣とつながり 出産の時胎児が出てくる場所

そういった場所に発症する悪性腫瘍のことを子宮がんといいます

発症場所も原因も違っています

発症率は8対2くらいの割合で

子宮頸がんの方が多いようです

 

子宮頸がん

 

20代後半~40代で発症することが多いようです

 

最近の研究でヒトパピローマウィルスの感染によって発症することが

わかってきています

ヒトパピローマウィルスはほぼ

性行為によってしか感染しないこともわかってきています

女性なら感染する確率はとても高いです

感染したからといって すべての人が がんに進行するわけではありません

ほとんどの人が 免疫力で排除されるからです

排除されないままでいると ゆっくりと何年もの時間をかけて

がん細胞になっていくのです

早期発見

検診は早期の内にそのがんの元になる細胞を

見つけて早期治療へとつなげていく唯一の方法です

最近では発症の年齢も低くなってきているようです

若くて発症すると 進行も早まる恐れもあるので

検診はやはり受けておいた方が安心ではないでしょうか

 

HPV(ヒトパピローマウイルス)検査は必要ないようです

HPVには多様な型があり9割の人は生涯に一度は感染するのです

がんを引き起こすハイリスク型に感染しても多くは消えてしまい

長期感染したごく一部の人ががんを発症すると考えられています

 

細胞診は推奨されます

細胞を見ればがんの前段階で発見が出来ます

1年に1度は受けた方が安心なのかもしれません

 

子宮頸がんの治療受けた私は検診のたびに細胞診を受けています

再発をみるのには必要だからですね^^

再発にしても早期発見は重要かもしれません

 

子宮体がん

未婚 不妊 ホルモン剤の服用など

ホルモン環境の影響で発症すると考えられています

多い年代は50~60代とされていて

閉経前後に発症率が高くなることがわかっているようです

しかし

すべての人に当てはまるわけではないでしょう

私は閉経後 60歳目前で

子宮頸がんを発症していますから

 

子宮頸がんにも 発症する部位によって

扁平上皮がん と 腺がん の2つに分けられます

 

扁平上皮がんは 細胞の採取が比較的簡単に出来るようですが

腺がんは 子宮体部に近い所で 頸部から奥まった場所 に発症するので

細胞の採取が困難 なこともあって見つけにくいのです

発見が遅れて進行してしまう場合もあります

そのうえ

卵巣や リンパ節や 肺に 転移の しやすいがん でもあり

進行が早ければ 子宮全摘出となることもあります

治療も 扁平上皮がん

に比べて困難で再発も多いので 悪質 かもしれません

 

婦人科でも見つけにくいことがあるので

楽観的に考えずに おかしいなって思ったら

細胞診の他に

費用は掛かりますが HPV検査(ウイルス感染有無)

も受けられた方が 安心かもしれませんね

 






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