老化に伴う「アルツハイマー病」の改善法とは ? 認知症予備軍チェック法で確認を !

   

 

超高齢社会を迎えた日本、2020年には高齢者の6人に1人がアルツハイマー病などの認知症になる恐れがあるのです

止められない加齢によるそんな病を予防することが何より大切ですね

危険因子を減らして防御因子を高める様に日々の生活習慣を見直してみましょう

 

世界一受けたい授業より

 

 

アルツハイマー病とは

 

脳研究に新たな道を開いた

デール・ブレデセン先生(66歳)のお話です

 

脳の炎症などのダメージによってアミノイドベータ(脳のゴミ)が蓄積して発症すると言われています

このアミノイドベータが健全な神経細胞を破壊、脳が委縮して働きを低下させてしまうのです

 

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アルツハイマー病のリスクが高いのは男性 ? 女性 ?

 

答えは 女性です 2.7倍も多いそうです

 

アルツハイマー病の脳を調べた所

健康な人に比べてエストロゲンと言うホルモンの量が少ないという報告があったのです

エストロゲンがアルツハイマー病の原因物質から脳を守ってくれている可能性があるのです

女性は閉経後エストロゲンの量が一気に減少してしまうからリスクが高くなるのですね

 

アルツハイマー病の早期発見のカギは ?

 

物忘れよりも 「ニオイ」 がわからなくなるそうです

脳の中の記憶を司る海馬よりも先に、嗅内皮質という嗅覚に関わる部分が委縮するのです

 

記憶障害よりも先に嗅覚の低下が現れるのです

 

明確な治療法がなく回復は難しいとされてきました

 

近年の驚くべき研究結果

 

初期のアルツハイマー病の90%は治療によって回復することがデール先生の研究によって明らかにされたのです

 

アメリカでは認知機能が35%だったのが1年で98%まで回復された人までいるのです

 

アルツハイマー病 改善法

 

1 食事

効果的な食材 ブロッコリー サケ きのこ

脳のゴミであるアミロイドベータなどの毒素を排出してくれます

 

発酵食品 チーズ(カマンベールチーズがオススメ) キムチなど

体内の菌のバランスを正常化してくれることで脳に栄養が行きやすくなるのです

 

不飽和脂肪酸 オリーブオイル アボカドなど

脳の機能を向上させ活性化させる効果があります

 

夕食から朝食までの間を12時間空ける事が大切です

 

脳を飢餓状態にすると脳の中のゴミのアミノイドベータが掃除されて

アルツハイマー病の発症を抑制することができます

 

卵を1日1つ以上食べると認知症リスクが低下

認知症原因のひとつに記憶と関係する神経伝達物質のアセチルコリンの減少があります

卵にはアセチルコリンの素になるコリンが豊富なのです

卵を食べている人と食べていない人を比べると

食べている人は22%リスクが低下するそうです

 

sakura

これも良いんですよね↓↓↓

ポンカンの皮で「食べる認知症予防法」

 

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2 睡眠

1日の睡眠は7~8時間

それ以下になると脳へのダメージが蓄積されてアルツハイマー病のリスクが高まります

 

3 運動

有酸素運動のほかに筋トレが重要となります

筋肉の量を増やすことでテストステロンというホルモンが作られて

記憶を司るニューロンが活性化して認知機能のアップが期待できます

 

MCI 経度認知障害(認知症予備軍)チェック法

 

スマヌ法

ス マ ヌ とカタカナを背中に指で書いて何が書かれたかを当てるテストです

 

6回中、半分以上間違えたらMCIの疑いがありのレベルだそうです

 

なぜ背中に書かれた文字で認知症がチェックできるのか

ポイントは感覚機能の低下

MCIの特徴は感覚の情報が脳に届きにくくなる事があげられるのです

そのため似たような文字も正しく判断出来なくなるのです

 

 



 

 

 

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