大阪のヤミ民泊施設で凄惨なバラバラ殺人事件が起こってしまいました

      2019/01/27

あさチャン関心事ボックスより

正式な許可を得ていないヤミ民泊は犯罪の温床にも 民泊の明と暗

そしてSNSの危険度も・・・

大阪で凄惨なバラバラ殺人事件がヤミ民泊で起こりました・・・・

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事件

 
事件は違法な疑いのあるヤミ民泊施設で起こりました

2月24日 兵庫県の27歳の女性を監禁した疑いでアメリカ人の男を逮捕

男は死体遺棄を認める供述を始めたそうなので行方不明の方かもしれませんね

防犯カメラで一緒に民泊施設に入る姿は写っているけど出てきた姿はない

その室内からは血痕が発見されたようでそこでバラバラにして別の場所に遺棄したようです

男が別に契約していた民泊施設から女性の頭部が見つかり

2月26日 大阪府島本町で胴体や両腕がみつかり

京都市山科区の山中で両足が見つかりました・・・

男は何人かの女性を最初の民泊施設に連れて来ていたようですが

他の人は無事だったようです

兵庫の女性とはなんらかのトラブルとなって殺してしまったのでしょうね

 

SNSの危険度

 

監禁男と不明女性をつなげたものは

マッチングアプリというスマホアプリです

知らない人同士をつなぐサービス 自分の写真や趣味や住んでいるエリアを登録して

お互いに気に入ったらメッセージの交換ができるようになって会いましょうとという事になっていくのですね

リスク マッチングアプリで会うことで事件に巻き込まれる可能性はかなりあるようです

最初から犯罪行為を目的にしていたりする悪意のある人である事もあるので簡単に会う事はほんとうに危険な行為です

アンケートによると実際に会った事が男女は6割程度もいるようです

ついこの前も11歳の女の子がSNSで知り合った男の家で保護されましたよね

その家には他に19歳の女の子もいたんだとか 

11歳を18歳と簡単に偽われますし簡単に知らない人と出あう事もできるし 

便利な世の中は怖い世の中でもあるんですよね

女の子はもっと慎重になって欲しいと思うのですが老婆心でしょうか
 

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民泊とは ?

 
住宅の空き部屋を利用して宿泊客を募り貸し出す事

貸す側 条件 ・風呂、トイレなど設備が整っている事

・自治体の許可が必要(申請・実地調査あり)

メリット 空き部屋の有効活用で収入が得られる

借りる側 メリット 安い

ホームステイ型 住人が居る所に泊めてもらう

ホテル型   マンションなどの一室をホテルの客室として利用する

民泊の利用の仕方

インターネットでの仲介サイトによって貸す側は物件情報を登録して

借りる側は泊まりたい所を探してカード決済をする

貸す側と借りる側はお互いを知らなくても契約が成立してしまうこともあります

インターネットのサイトに届けを出している

全国1万5000件の民泊業者について

2016年10月~12月 厚労省が全国民泊実態調査したところ

許可16%しかなくて 大部分が無許可のヤミ民泊なのです

自治体も把握できず 調査できず

宿泊者の身元確認も不要

不法移住外国人が集まる原因にもなってしまうかも

悪用利用者側

去年10月コピーのトナー器に覚せい剤約1億5000万相当を隠して密輸しようとした中国人の男は

福岡の民泊を自分で契約してそこに密輸した覚せい剤を送ろうとして逮捕・起訴

悪用経営者側

貸し出そうとする部屋にカメラを設置 盗撮目的の経営者を書類送検した

民泊新法

民泊が6月から解禁に伴って

2018年6月から施行しようとしています

チェック機能の強化

インターネットの仲介サイトのチェックを強化する

ホテル型には管理者を義務化してトラブルがあった時の責任者として責任をとらせる

などの方向に進んでいるようです

住宅民泊事業法

自治体に届け出れば年間180日を上限に住宅地でも民泊サービスが行える

180日というのは現在あるホテルや旅館の営業を圧迫してはいけないという配慮からだそうです

宿泊施設の救世主として期待 ? できるのでしょうか ?

 

事件の温床となるような場所は無くしていかないといけませんね!
 




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