子宮頸がんステージⅢbの治療1 放射線化学療法をうけました

子宮頸がん(扁平上皮癌)のステージが進んでいるので

手術は不可能ということで

カルボプラチン パクリタキセル併用 同時 放射線化学療法 

で治療が始まりました


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放射線治療の目的

増殖が盛んな腫瘍細胞は 正常細胞より放射線に対する感受性が高く

同じ放射線の量でも 腫瘍細胞のほうが 大きくダメージを受けるようです

それでも正常細胞もダメージを受けてしまうので

正常細胞への放射線量は少なくなるような照射方法を工夫しているようです

 

私の持つ 抗がん剤のイメージは 吐き気 脱毛でした

 

覚悟を決めて 長かった髪をショートにして入院しましたよ

主治医も きつい薬なので 「抜けます」 と断言しました

でも 用意してあった帽子も必要ありませんでした

ウィッグのサイト巡りして どんなのにしようか悩んでましたけど(笑)

まったく影響なしという訳でもなくて 少しは抜けましたけどね

個人差あるのでしょうね 運が よかったのかもしれません

自分の身体に感謝です

 

主治医も 「大丈夫抜けませんよ」 とかいって

みんな抜けてしまったら責任とれませんもの

「抜けます」と言った方が後々安心ですよね(笑)

朝9時から昼前頃にかけて

1回目の抗がん剤を 受けたその夜は 地獄でしたね

朝まで10回以上は トイレに駆け込み嘔吐

これが後5回も続くのかと 悲壮になったけど

薬剤師さんが 病室に様子を見に来てくれたとき

吐き気がすごいと話したら

薬を変えてくれて 後の5回は 嘘のように吐き気は襲ってこず

1回目から その薬に してくれてたら よかったのにって 思いました

今はなるべく 副作用を起こさないように 薬を上手に使うそうです

吐き気止めも良いのがあって 本当によく効きます

 

副作用は他にもあるのです

白飯が食べられない 匂いがダメ

普段あまり食べない 匂いの優しい果物が 食べられたり

嗜好に変化がありました

体重も減ってスリムに ガリガリにはなりたくなーーーい

病人だけど 見た目病人ですっていうのが嫌だったな

退院したら食欲も旺盛になって 

1年後の今は このままでは やばい!  と思えるくらい増えてきています

 

入院して 精神的な副作用なのか 血圧が 上が200超え 

看護士さんが 血管切れたら 大変だぁ~って 降圧剤飲むことに

これも退院して 暫く降圧剤飲んでいたけれど 安定したので

今は止めています その変わり 毎日3回は血圧の測定、記録は付けていますよ

自己管理は大切です

放射線の外照射は 何の苦痛もなく 25回終えることが出来ました

見えないところで放射線の影響はあります

がん細胞を壊してくれるけど なんともない細胞も影響は受けますから

下痢という形で出てきます これも薬使って楽になります

 

ただ入院していても 治療に影響がないように

ちゃんとお腹の調子など 自分で把握して薬を飲みます

整腸剤飲んだり 下痢止め飲んだり お腹の調子も 自己管理です

我慢できる時間が短くなるのです(泣)

放射線治療中 お腹が痛くなったら大変ですから

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抗がん剤 カルボプラチンについて

投稿者: sakura

大阪のおばちゃんです。 がんサバイバーですが元気です wanと一緒に日々大切に暮らしています。

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