お酢は最強の調味料だった! ! お酢の健康効果がスゴイ! !

   

血管&肝臓&髪を老けさせない秘訣はお酢の三大栄養素パワーにあるようです

健康長寿がよく使うお酢ベスト5 & 使い分け術

林修の今でしょ! 講座より

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弱点がないスーパー食材 お酢

 

お酢は熱にも強くどんな料理でも栄養を損なわない食材です

欠点が見当たらない!?最強調味料なんです

 

お酢の造り方とは ?

お酢になる前ってアルコールが原料なんだそうです

米・むぎ・とうもろこし・りんご・ぶどうを発酵させてアルコールを作ります

そこに酢酸菌の膜を加えると酢酸発酵が始まります

酢酸は酢酸菌がアルコールを食べて生み出しているんだそうです

 

東京女子医科大学 渡辺尚彦教授

血圧研究のスペシャリストでお酢と血管にまつわる書籍も出版されています

31年間に渡り毎日24時間ご自身の血圧を測り続けている「ミスター血圧」と呼ばれている先生のお話です

 

お酢の効果を感じるには1日どれくらい摂ればよい ?

 

大さじ1杯 15mℓ が適量です

それ以上摂ると胃が荒れたりする事もあるようですので注意は必要ですね

 

健康長寿がよく使うお酢ベスト5

 

5位  バルサミコ酢  ステーキソースに 
          弱火でとろみがつくまで煮込んで(酸味が飛ぶ)バニラアイスにかける

4位  りんご酢    甘酢ソース ピクルス 干物に小量かける

3位  米酢      酢飯 南蛮漬け

2位  穀物酢     酢の物などどんな料理にも使えて便利

1位  黒酢      酢豚 海鮮野菜炒め 直接飲む

 

全てのお酢に共通する栄養素パワーとは

 

共通する成分 酢酸

 

血糖値を下げる効果 

食物が小腸の中でブドウ糖になって体中に吸収されます

そのブドウ糖の濃度を血糖値と言います ブドウ糖は筋肉や臓器のエネルギーとなります

 

食後血糖値スパイクが起こり急激な血糖値の上昇は血管にダメージを与えます

 

膵臓からインスリンが出動してブドウ糖を各臓器に送り込む働きをして血糖値を下げていきます

インスリンが減るとブドウ糖が増え続けて血糖値が高いままになるのが糖尿病です

 

血液中の糖分が増えると血流が悪くなります いわゆる血液ドロドロ状態ですね

脳梗塞や心筋梗塞を起こす原因となるのですね

 

お酢を食事に取り入れた時の血糖値を押える効果

 

 

血糖値の上昇が緩やかになっていますね

 

血圧を下げる効果 

酢酸が体内に入ると細胞からアデノシンが分泌します

アデノシンが血管を広げてくれて血流をよくしてくれるのです

 

10週間 お酢を摂るグルーブと摂らないグループの血圧を計りながら検証すると

 

えっ~凄いですね こんなにも違うなんて! 私冬場だけ血圧が高くなるから来シーズンはお酢沢山摂りま~す! !

 

あっでも8週間過ぎたら少し上がっているんですね~リアルな検証だからよいそうです(笑)

お酢を摂るのをやめても上がってくるので摂り続けないといけないようです^^

 

お酢には減塩効果もあります 小量の塩+お酢=塩の味を引き出してくれます

 

内臓脂肪を減らす効果

脂肪を減らすことが健康長寿の秘訣

 

2週間毎日大さじ1杯のお酢を摂り続けると身体にどんな変化が ?

 

血圧・内臓脂肪・血液検査を実施してから男女合わせて11人で検証

半数を超える6人の方の内臓脂肪が減るという結果になりました

最大2割減った方も 変化のない方もいますね^^;

個人差がありますし短期間という事も影響しているのかもしれないそうです

 

AMPKという物質が脂肪同士がくっついて合成する事を阻止してくれる役割がある

AMPKは脂肪を燃焼させる! ! 

結果

AMPKが内臓脂肪を減らしてくれるのです!

 

AMPKとは運動後に体内に生じる酵素

お酢を摂る事でも体内に生じるのです

運動しなくてもいいなんて楽かもね^^さらに運動すれば効果が倍になるかも?!

 

お酢だけでなくバランスよく健康的な食生活を続ける事が何より大切

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肝臓・血管・肌・髪を老けさせないお酢

 

黒酢 肝臓をサポートして身体を老けさせない効果

 

人間の身体は様々な栄養素(たんぱく質・ビタミン・脂質・ミネラル・炭水化物)から

成り立っていますがそのまま利用することは出来ないのです

 

胃腸で分解された栄養素を肝臓に運んで利用しやすい物質に作り変えるのです

肝臓は体に必要な栄養素(アミノ酸)を生成してくれるのです

肝臓が老けるとその作業が上手く出来なくなり身体に支障が現れるのですね

 

黒酢 自然の力でゆっくりと作ることで黒酢の色はアミノ酸の量で変化するのです

何年と熟成させることで色が黒くなっていくのです 黒いほどアミノ酸の量が多いという事ですね

 

このアミノ酸は米ぬかに覆われていて白米の10%もたんぱく質が多い玄米から

変化したものなのでアミノ酸の量もたっぷりなのです

 

黒酢は人体で作る事が出来ない必須アミノ酸が8種類も入っています

黒酢でアミノ酸を摂れば肝臓は休むことが出来きて肝臓が老けなくなるんですね

 

りんご酢 血管を老けさせない効果

 

1リットル中300mℓのりんご果汁が含まれています

カリウムが豊富で余計な塩分を尿と一緒に体外へ排出してくれます

穀物酢の15倍のカリウムが含まれています

 

塩分を摂りすぎると身体は薄めようとして水分量が増えます

増加した血液を全身に送るため心臓は圧力が必要となる高血圧になってしまい

心臓と血管に負担がかかってしまうのですね

 

りんご酢はカリウムが豊富で塩分の排出をして高血圧の予防となり血管を守ってくれます

※腎臓の悪い方はカリウムの摂り過ぎには注意が必要です

 

バルサミコ酢  肌・髪が老けない効果

 

ぶどうを熟成・発酵させた伝統的なイタリアのお酢で甘酸っぱい味です

 

活性酸素を退治するポリフェノールが穀物酢の9倍含まれています

ポリフェノールには抗酸化作用があります

 

活性酸素が増えると肌の細胞が酸化してシミやシワの原因となるのです

 

バルサミコ酢に含まれるポリフェノールが活性酸素をやっつけてくれて肌・髪が老けるのを防いでくれます

 

お酢の摂り方

 

酢酸を最大限に活かす酢の物を食べるタイミングは ?

 

食事の最初に食べるが正解です

理由は 酢酸は血糖値の急上昇を抑えてくれるからですね

残っている汁も飲み干した方が良いようです^^

 

お酢をいつ摂りますか ?

 

血圧の上昇を防ぐために 朝 が正解です

 

夜摂る事でクエン酸が疲労回復の効果をもたらしてくれます

 

お酢を食べるとむせるのはなぜ ?

お酢は口に入ると気体になってしまい気管の粘膜を刺激するからなんだそうです

 

お酢をかけるとビタミンCが効率よく摂れるサラダは きゅうりたっぷりのサラダです

きゅうり×お酢 ビタミンCを保ちつつきゅぅりのカロテン、カリウムが摂れるのですね

マヨネーズやドレッシングもお酢が入っているのでOKです^^

 

飲むより料理に使った方がよいようです 慣れないとむせたりしますし^^;

歯のエナメル質を壊す可能性もあるので食後にはしっかり歯を磨いた方がよいでしょう

 

お酢の賢い使い方

 

天ぷらをカラッと揚げるには 小麦粉と水を入れた中に小さじ1杯程度のお酢を加えるだけです

私はマヨネーズを入れてました お酢が入っているからカラッと揚がるんですね 知らなかった(笑)

お酢を入れるとグルテンの生成を抑えてくれてカラッと揚がるのですね

 

ポテトサラダを作る時にマヨネーズに少量のお酢を混ぜています

そうするとクリーミーなマヨネーズになるんです

冷たいポテトサラダはレジスタントスターチという食物繊維も生成されるので最強になりますね^^;

 

sakura
お酢のパワーをいっぱい知ることが出来て摂らなきゃ! って思いました^^

 



 

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