春のお彼岸を迎えましたね お彼岸のマナーの常識とは

   

ビビット 知っ得より

お彼岸マナーの常識の情報です

栃木県 光琳寺 副住職 井上広法さんのお話です テレビでおなじみの方です^^

お彼岸の時期

春分の日 秋分の日を中心とした前後3日を合わせた7日間(1年で計14日間)

3月18日(月)は彼岸入り 21日(水)春分の日 24日(土)彼岸明けとなります

彼岸とは 祖先に心を寄せる日

仏教でいう悟りの世界を表しますがそれがいつからか死後の世界西彼方極楽浄土という世界を表すようになったのです

春分や秋分の日は太陽が真東からのぼって真西に沈みます
夕日の沈む向こう側に死後の世界極楽浄土があるということでその期間に祖先を忍ぶようになったそうです

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お墓参りにふさわしい服装とは ?

喪服 花柄の服 毛皮 赤色の服

ふさわしくないのは毛皮です 殺生を連想させてしまう服だから(皮ジャン、ヒョウ柄)

春らしい服装で問題はないそうです 皮靴よりも合成皮革がよいそうです^^;

お墓参りにふさわしくない花はと理由

バラはトゲがある

スズランは毒がある

椿 花がぽろっと落ちることが武士の時代に首が落ちる事を連想させるから

お布施は必要 ?

なくてもよい

お布施はお経を読んでもらった時に渡すのが一般的

墓参りの作法

お寺に着いたらまず本堂にお参りしてからお墓に行かれた方が良いようです
お経を上げてもらわなければお気持ち程度を賽銭箱などにいれてもよいのです

墓石に直接お水をかけるのではなくて 水鉢にお水を入れます

お酒などかけるのはもってもほかのようです^^;

掃除には傷のつかないスポンジや布で拭きます

お供え物は置いて帰らない カラスや動物が寄ってきてお墓が汚れるので他の方の迷惑にならないようにもって帰ります

お参りに行く時間にきまりはありませんが
お盆はお迎えに行くので早い時間のほうがよいのですが彼岸ではご先祖様のいる世界に思いを寄せる時なので夕日が沈む頃に行くほうが良いようです

 

何事も気持ちが一番大切ですよね

 


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