世界に誇る日本人・光免疫療法開発、がん研究者小林久隆先生

      2018/05/20

成功の遺伝史

成功者の原点を探るという番組でアメリカでがん研究をされている

小林久隆先生が紹介されていました

2020年までに実用化を目指しているようです

夢のような治療法に期待したいですね

 

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がん治療に革命

 

1995年 渡米

2011年 光免疫療法の開発に成功して発表

2012年1月

アメリカの当時のオバマ大統領が日本人の功績を称えました

アメリカ国立衛生研究所 がん研究者 小林久隆さん(56歳)です

 

画期的な治療法とは ?

 

1日目青い薬を患者さんにまず2時間の点滴で投与します

2日目に5分~10分近赤外光(赤い光)を当てます

入院の必要もなし

小林先生が開発した青い薬はがん細胞だけにくっつく特性を持ちます

そこに近赤外光を当てることで青い薬が反応して

がん細胞が破裂して死んでしまう

「光免疫療法」 なのです

治験が始まったアメリカでは末期がんの患者15人への治験で

7人のがんが縮小 7人のがんが消滅したそうです

アメリカで治験を担当した医師は

まるて誘導ミサイルのようだとその効果を称賛したそうです

健康な細胞には影響与えずがん細胞にピンポイントに命中ですね^^

 

追記 5月20日

 

小林先生が開発した薬 青い薬は 特殊なたんぱく質にくっ付く性質があるIR700

という物質です

このIR700に近赤外線を当てると化学反応を起こす事を世界で初めて発見されました

光による化学反応は誰も知らなかったようです

がんの細胞膜だけを破壊することによって一瞬で殺すことができるそうです

 

開発した薬を注射すると IR700がたんぱく質と共にがん細胞まで運ばれていきます

そこに近赤外線を当てるとIR700が化学反応を起こしてがん細胞に傷をつけます

その傷からがん細胞の中に水が入りこみ細胞が膨張して

最終的にがん細胞が破裂して死滅するのです

治療に使われている近赤外線はテレビのリモコンなどに使われているもので

人体には影響のない物です

がん細胞だけが選択的に壊れるので副作用は全くと言ってないそうです

入院不要

がんの種類は問わない 末期がんでも効果が期待される

 

がんが治る病気になる

早期発見の必要もなくなる

がんという病気が怖くなくなる

と小林先生は仰っています

sakura
夢のようなお薬と治療法です がんで苦しむ人やがんで亡くなる人がいなくなってくれればいいなって思います そんな日が来ることが楽しみです

 
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日本で

 

国立がん研究センター東病院(千葉 柏市)で

2018年3月より治験が始まる見込みです

土井俊彦副院長は

いろんながんの種類への応用も可能で非常に期待できる

がん治療で苦しむ吐き気や脱毛などの副作用が極めて少ない

がん細胞だけを殺す治療法です

がんで亡くなる方は本当はがんだけが原因ではないと言われています

亡くなる原因は副作用だったり後遺症だったりする事が多いのです

少しでもそういったことが軽減されたらもっと生存率も上がるでしょうね^^

2020年東京オリンピックまでの実用化を目指しているようです うまくいくといいですね^^

 

そんな小林先生の遺伝史は誰 ?

 

がん治療を模索している時

アメリカで記者会見をしているその方をテレビでみたようです

「音楽に壁や国境はないと信じています 国籍も関係ありません」と言われていたようです

大リーグでも日本の野球選手がいない時代 アメリカでというその日本アーティストの発想が凄いなと思ったそうです

論文がアメリカ国立衛生研究所で認められて1995年その方を追うように渡米されました

研究室の日常業務に追われる日々

実験装置があいている夜中にひとり研究に励んだそうです

研究の9割はストレス

日本にいたほうが環境がよかったと思う時期もあったそうです

日本に留まらずに世界に出すための楽曲を作ろうと言う姿勢が刺激になったそうです

 

その方とは

 

2014年ロックの殿堂マディソン・スクエア・ガーデンで講演を開催

音楽の三大殿堂制覇(カーネギー・ホール ウェンブリー・アリーナ)という偉業を達成

日本が世界に誇るアーティスト

伝説的ロックバンド X JAPAN のリーダー YOSHIKIさんだそうです^^

小林先生は3年前にあるパーティーでYOSHIKIさんと念願の初対面をされてカラオケで歌も披露されたようです^^

YOSHIKIさんは海外で挑戦することはとても大変な事 同じ挑戦をしている身として

励まされ勇気をもらえるとコメントされていました

 

海外で大変な苦労の末のがんの新しい治療法を開発されていたのですね

日本での実用化を楽しみにしています

 



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