チョコレートは発酵食品だった! ! 血圧を下げてくれる嬉しい効果

      2018/02/18

世界ふしぎ発見で大好きなチョコレートのお話されていました

日本でもチョコレート効果なんて目にしますよね
高血圧でチョコ好きには嬉しいお話でした^^

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カカオ

カカオの周りに植える木によってチョコレートの香りも変わってくるそうです
同じ種類のカカオでもバナナの木を近くに植えたらバナナの香り
花を植えたらフローラルな香りになるんだとか^^

チョコレートは発酵食品

収穫したカカオは丁寧に手作業で皮からカカオ豆を取り出して木箱にいれて数日間果肉ごと発酵させます すっぱい香りがするようです

チョコレートは発酵食品だったのです 驚きですね^^

発酵の過程で果肉のアロマがカカオ豆に入り込むことによって香り高いチョコレートがうまれるのです

発酵がすすんだカカオは1週間天日干しして乾燥させた後フランスに運んでチョコレートに加工します

チョコレートは決して一人で作れるものではなくて 1つのものを作るためにジャングルという厳しい環境から始まって大変な作業のもとに成り立っている産物なのです

100gのチョコレートでもみんなで分け合って食べると
HAPPYを共有できるものになるのです

ひふみんさん

将棋界のレジェンド 加藤ひふみさんはチョコレートが大好きなようです

ひふみんさんは現在78歳 健康年齢46歳 骨年齢27歳! ! なんだそうです

チョコレート効果なのでしょうか チョコレート食べながら引退してもアイドル並みのスケジュールをこなしているそうです(笑) 素晴らしいですでも食べ過ぎで歯がないのかな~(笑)

デビ夫人がテレビにでるのならその歯どうにかしなさいよって批判しているようです
以前歯の治療して違和感に対局に集中できなかったとかいうことがあったらしいです

歯は健康に関係していますけどお元気なのでいいのではないのかなって思います^^
今更入れ歯にしたら食欲が落ちる事もありますからね(以前そんな人見ています)

世界一健康長寿な民族

カリブ海の宝石サンブラス諸島にあるアイリガンディ島の先住民族クナ族

普段取材が許可されることがないようですが 世界不思議発見の取材の許可がおりたようです

その民族の驚きの健康法

90歳筆頭に玄孫まで総勢100人の大家族を取材

おみやげは 5キロ分のパンと4キロ分のハムでした^^

がんや高血圧、認知症といった疾病とは無縁の生活を送っている世界でもっとも健康長寿な民族として知られているそうです

専用のカカオ農園を持っているのですね

クナ族の伝統飲料 カカオドリンク

トウモロコシの粉末を水で溶いて火にかけてカカオの粉末を水で溶いたものも加えて さらに砂糖を加えひと煮たちさせたら完成
見た目はおしるこのような感じで 飲むとさっぱりとしてチョコレートのような感じのようです
水代わりに1日1リットル飲んでいるそうです

日頃はスープにかなりの塩をいれて飲む! 塩分の多い食生活
にも関わらず血圧は上が110以下下が70以下とほとんどの島民は標準値なんだとか
カカオドリンクのおかげでしょうね^^

肌も美しい カカオを煮詰めて上澄みだけをすくって さましたものわ身体に塗ると
日焼け止め効果 シミ取り効果のある美容液なんだとか^^

日本人に効果的なカカオ健康法

カカオは発酵させるときにカカオポリフェノールがぐっと増えるそうです
それが血管をしなやかにする効果があるのですね

カカオポリフェノールは小腸で吸収されて血管の内部に入り 血管壁を柔らかくする一酸化窒素を活性化させる働きがあるので血管の通りがよくなって血圧が安定すると考えられているようです

高カカオチョコレートが血圧を下げる

100g当りのポリフェノールの量はチョコレートがもっとも多い
実験でカカオ分70%以上の高カカオチョコレートを1日25gを4週間摂取すると
高血圧の人が大きく血圧が低下するという結果がでたようです

一段と寒い今年の冬血圧も高くなりがちなので最近よく食べています
カカオ72%のチョコ これ以上カカオが高いのは全然美味しくありません! !
いくら身体の為でも食べたくないですね(笑) 72%が限界です^^

1箱75g15袋入りなので3日分となりますね でも推奨は3~5袋のようです

ポリフェノールは身体にとどめておけないようなので 毎日コツコツたべるのがベストらしいです CMでもそう言ってますね^^

どこかで見たな1キロと大容量が発売されたとか^^; アマゾンにありました 2716円でした

まとめ買いか ? コツコツ買いか ? スーパーで安い時にまとめ買いだな(笑)

健康の為にこれからも食べていきま~す(笑)

日本のチョコレートの歴史

日本にチョコレートが伝わったのが江戸時代で文明開化とともに身近なものとなっていったそうですが第二次大戦中チョコレートの輸入が禁止されました

そこでユリ根などの球根ときな粉と乾燥させたおくらを混ぜて代用品がつくられたそうです

当時のレシピを再現

きな粉と乾燥させたおくらをフライパンで炒めるとチョコレートの色になります
大豆油と粉糖もくわえると溶かしたチョコのようになります

オクラの成分がカカオの成分と似ているから似た味になるんですね
昔の人は凄いですね こんな風に代替品を作っていたなんて 素晴らしいです^^

 



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