滋賀県長寿の3つの秘密とは

      2018/06/21

新・長寿県に滋賀県が男性1位 女性4位となったようです

滋賀には長生きできる3つの秘密があるようです

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昨年12月発表 都道府県別 平均寿命ランキング(厚生労働省)

男性            女性

1位 滋賀  81.78歳     1位 長野 87.675歳

2位 長野  81.75歳     2位 岡山 87.673歳

3位 京都  81.40歳     3位 島根 87.64歳

4位 奈良  81.36歳     4位 滋賀 87.57歳

5位 神奈川 81.32歳     5位 福井 87.54歳

大阪はランクインしていませんね^^;

前回前々回と2位だった滋賀県がようやく努力が実って1位となったそうです

なぜ1位になったのか ?

行政 一般家庭 専門家を取材して 長寿の秘密をスッキリが調査されました

地道な取り組みが実って徐々にランキングを上げていって初の1位となったようです

その3つの取り組みとは

1  野菜を積極的に食べる事

健康しが推進プラン 県が野菜の必要性を訴えるイベントを開催

1日に必要な野菜の摂取量350gを計測する体験イベント

カットされた何種類もある野菜の中から好きな野菜を選んでトレイに乗せて計測します

目で分量を確認できると350gってわかりやすいですよね

野菜を食べるようになった理由とは ?

喫煙率の低さ1位 スポーツ行動者率 4位(H28年総務省・厚生労働省調)

なのに野菜摂取量は全国平均を下回っていたので

県民運動として野菜を摂ろうとなったようです

健康推進委員

健康づくりを推進するボランティア登録者3600人

2012年頃から野菜の必要性をアピールして野菜を食べる活動を地道に行っています

野菜レシピ集の発行 もう1皿野菜を食べましょうという活動を

平和堂という大きなスーパーの一角を借りて行っているそうです

2  穏やかな県民性

滋賀県民ってどんな人が多い?

めったなことで怒らないやさしい人が多いそうです

穏やかな理由は ?

江戸時代全国に進出した近江商人の 三方(さんぼう)よし の心得を持っている

いい商売とは 売り手・買い手・世間が満足するものという心得

自分の利益だけを第一にしないという県民性が穏やかな人柄を培ったのではないかと推測されます

穏やかで怒らないはストレスが少ないから長寿にも繋がりますね^^

 

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3  発酵食品が豊富

 

ご当地食 鮒(ふな)ずし 塩漬けした鮒をご飯と一緒に漬け込み熟成させた発酵食品 

なれずし 他にもアユ コイ ウグイなどもあります

奈良時代から食べられていた記録があるそうです

保存食であり 常備薬の役割もあるんだとか

風邪を引いたら鮒ずしを食べるように勧められる 疲労回復に効果あるようです

酸味と癖があるのて食べにくい 食べやすいアレンジは鮒ずしのお茶漬け

簡単に食べられそうもないのにお茶漬けとは・・・・^^;

身体に良い理由とは ?

乳酸菌が多く含まれていて 腸内環境を整えてくれるので免疫力がアップする

納豆好きも多く 発酵食品を豊富に摂っているようです^^

滋賀県の伝説

不老長寿の伝説の果物むべ

むべとはアゲビ科の一種 琵琶湖東岸の近江八幡市で栽培

1300年前天知天皇が滋賀県を訪れた際に無病長寿の果物として献上されたものです

むべなるかな(もっともなことである)と感心されたとか

今でも毎年皇室に献上しているそうです

果皮にはポリフェノールが含まれていて動脈硬化予防になります

収穫期は10月~12月

むべソーダは通販で売っているそうですよ^^

 

野菜を多く摂って発酵食品で腸内環境整えて免疫力のアップをして

ストレスのない生活を送れば長寿となるのですね^^

大阪も健康への取り組みとかしているのかな~ ? わかりません(笑)

 

今日は節分ですね 恵方巻き買ってこよう~っと 楽々晩ご飯にします^^

スマホに変えて コンパスがついてるので方角がわかりました!  南南東

さすがに丸かじりは出来ませんけれど^^;

厄なので豆まきした方がいいかな~^^



 

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