日々の中にマインドフルネスを取り入れて疲れない脳にしましょう

   

24時間活動している脳をいたわるにはどうしたらよいのでしょうか ?

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疲れない脳になる過ごし方

食事や睡眠を大切にすること

起床 毎朝同じ時間に起床して陽を浴びる
活動をつかさどるホルモン(コチゾール)は起きる3時間ほど前から分泌が増えて 起きてから1時間くらいで最大値になるようです 起きる時間がばらばらだとホルモンの分泌も安定しなくなるようです 同じ時間に起きて1時間以内に陽を浴びることで体内時計も整って1日が活動的に過ごせるのです

朝食 食べないのはNGです 炭水化物とタンパク質をセットで食べて腹もちのよいメニューに ご飯(玄米など)と納豆やパン(全粒粉など)と目玉焼きな食物繊維の多い物がよい

炭水化物が脳の覚醒とエネルギー補給 タンパク質が血糖値の急上昇を抑えて腹もちや代謝をアップさせてくれます

家事 食器洗いはマインドフルネスな家事なのです
目で汚れの落ち具合など見て 手でぬめりや泡の落ち具合を確認するなど複数の感覚を使うので 余計な事を考えずに集中できるので気分もすっきりします その際にはテレビなどは消して食器洗いに集中することが大切です

嫌な事があったら掃除したり鍋を磨いたりすると部屋やキッチンも綺麗になって気分もスッキリしますよね 何気なくやってたことはマインドフルネスだったのですね^^

ランチ ながら食べはしないで味に集中することが大切のようです テレビ見ながらとかは脳がどこに集中すればいいのかと負担になるそうなのです 味に集中してゆっくり食べれば噛む回数も多くなりますね

でも誰かと一緒だとそういうわけにはいきませんね^^;

昼食後 お腹も膨れて眠くなる時間帯 昼休みなどに数分間だけでも 椅子に座って目を閉じて脳を休ませてあげると午後からの眠気を緩和してくれて思考能力を回復させてくれます

帰宅途中 瞑想も継続が必要です 電車の中で5分 歩いてる時に5分など何かのついでに瞑想する習慣をつけることも大切です

帰宅後 イライラや午後の眠気 空腹感 集中力の低下などある場合は血糖値スパイクを起こしている可能性があります 小腹がすいている場合は我慢せずに血糖値の変化の緩やかな物を選んで食べた方がいいです 果物だっり塩分無添加のナッツや無糖ヨーグルトなど

血糖値スパイクとは

夕食 には質の高い睡眠の準備という役割があるようです
寝る2~4時間前まではすませます よく噛んで味わえば脳はマインドフルネスとなります
家族と会話して楽しく過ごせば過ごせばリラックスもでき脳も休まります

入浴 眠る1~2時間前にぬるめのお風呂に入る 身体を洗う時もその過程を感じながら丁寧に行うことで複数の感覚を感じるマインドフルネスになるのです

就寝前 スマホはNG ブルーライトが睡眠ホルモンの分泌を阻止して寝付けなくなります

夕方以降のコーヒーも控えた方がいいようです 飲むのなら水出しの緑茶が良いです アテニンというアミノ酸は低温で抽出されるからでカフェインが少なくなりリラックス効果があります

睡眠 7時間以上の睡眠が必要です 脳の疲れに決定的に影響するようです

30代では7時間半 40代では7時間が理想のようです 1時間でも不足すると脳の老化が2倍のスピードで進むんだとか・・・・睡眠不足は身体の不調にもつながりますね

1日に一回はぼぉっと(ぼんやり)する

そうすると30分以上ウォーキングしたときのような気持ちよさを感じるようです
このぼんやりした気持ちの良い状態が素晴らしいアイディアやひらめきが最もおこりやすい状態なんだそうです ぼんやりしていても脳はしっかり働いているんだとか 焦ると余計に失敗したりするでしょう 落ち着いてリラックスできればよい考えも浮かび適切な行動もとれる という事なのですね^^

新・瞑想法マインドフルネスはストレス解消やがんにも良い!

 

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