井の頭公園の池の水を抜いて出て来た驚いた物とは ?

   

東京井の頭公園での池の水抜くかいぼりが13日行われたようです

池の中から出てきたものは・・・

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かいぼりとは

ほりや池や沼の水をくみ出して泥をさらい 魚などの生物を獲り 天日に干すことによって微生物による分解を促進することで 水質を浄化する効果をもたらします

 

テレビ番組以外でも水質改善や外来種駆除などして生態系の回復目的で池の水を抜いてその後天日干しするかいぼりがされているんですね

今まで見たことも聞いたこともなかったです というよりニュースとかで出ていても興味がなかったからスルーしていたんでしょうね^^;

井の頭公園でのかいぼり

昨年12月から水抜き作業開始していたようですね

13日に100人ほどのボランティアの方々が外来種を捕獲して在来種を保護したようです

2013年と15年度に続き3回目だそうです 以前かいぼりを行ったことで絶滅危惧種の水草の復活がみられ自然再生の効果はみられているようです

池は3月初旬まで天日干しにされた後に元の水位に戻す予定のようです

池から出てきたもの

外来種は魚類4種160匹 エビ亀類など4種148匹

在来種は魚類5種298匹 エビ亀類など5種1372匹

以前に比べて在来種の数が多くなっています

かいぼりの効果はあったようですね^^

前回は自転車200台 ?他にもバイクやスクーターなどもあったようですが

今回では不法投棄はなかったようです

池の水を抜くという活動も広がって来て認知度も上がってきて池に捨ててはいけないという意識がたかまってきてるのかもしれませんね

財布が7つ なぜ ?

現金はどれにも入っていません でも沢山のカード類はそのまま入っています

財布が固まって見つかった場所は すぐ近くに繁華街があって飲食店も立ち並んでいる所

酔っぱらっている人から盗んで現金だけを抜き取って 財布は持っていてはヤバイのですぐに近くの池に捨てていったのでしょう

酔っ払いさん財布取られないように気をつけましょうね(笑)

かいぼり効果

ブラックバスが大量に減る一方で水質が向上してモツゴなどの在来種が増えてきているようです

寒い時期でのかいぼり 作業に関わった皆様お疲れ様でした^^

 

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