子宮頸がんⅢbの標準治療を終えてその後の経過、腫瘍マーカーの変化

11月1日 最後のラルス(腔内照射)を終えて 翌日退院

その後の経過は

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標準治療(抗がん剤・放射線)終了後

11月30日 標準治療の効果をMRIで見る

12月7日 MRIの結果 主治医では見落とす程度の 微妙なもやもやが

あると画像診断師の指摘があったので PET-CTを受けることに

12月13日 PET-CT 治療終了から43日目

12月14日 PET-CTの診断結果が出る

鈍くひかる部分有り 残存の疑い有り

 

腫瘍の残存有りの場合は摘出手術になることに

でも 放射線治療の効果は徐々に表れるので

手術のタイムリミット(治療終了から3か月以内)まで経過を見ることに

放射線治療の後の手術は困難のようで8~10時間を要するらしい

腫瘍が消える事 祈るのみ!

 

12月28日 膣エコーにて疑いの部分あり 腫瘍マーカー(SCC)は基準値になってきた

組織検査受ける 治療終了58日目

1月18日  膣エコーにて腫瘍らしき物も小さくなり輪郭も不鮮明になってきた

手術は回避となる  よかった!

2月15日  腫瘍マーカー値も低くなっている

2月21日  MRI検査

3月8日  MRI検査結果 頸部の腫瘍は消えている

でも膣エコーで怪しい部分があるとかで 組織検査を受ける

4月22日  組織検査クリアー!   よかった

4月19日  膣エコーもクリアー!

次回は 二か月毎の検診となる

6月21日  血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

8月16日  血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

10月18日   血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

腫瘍マーカー(SCC)とは?

血液から SCC抗原量を測定することで

扁平上皮がんの有無が推測されます

扁平上皮がんの発生しやすい

子宮頸部、肺、頭頸部、食道などの腫瘍マーカーとして有用です

治療効果の判断や再発の有無などの目安になります

基準値は 1.5(ng/mL)以下です

私のSCCの変化

2016年

10月5日      治療始まって3週間後くらい 23.5

10月27日  5週間過ぎ頃       2.7

12月7日   退院1か月後       1.0

 

2017年

2月15日              0.9

6月21日              0.6

8月16日              0.7

10月18日              0.7

 

この数値が上がってきたら再発の恐れありですね

今後数年、定期健診や血液検査を 受けていかないといけません

がん細胞の再燃が起こらないように!

免疫力のUPを心がけて 日々を過ごしていきます。

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投稿者: sakura

大阪のおばちゃんです。 がんサバイバーですが元気です wanと一緒に日々大切に暮らしています。

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