子宮頸がんⅢbの標準治療を終えてその後の経過、腫瘍マーカーの変化

      2018/08/23

2016年11月1日 最後のラルス(腔内照射)を終えて 翌日退院

その後の経過の記録です。

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標準治療(同時化学放射線治療を6週間)終了後

 

2016年

 

8月17日   近所の婦人科クリニックで子宮頸がんの告知され18日阪大へ

 

9月13日  阪大に入院 (入院までにPET検査などを受ける)

6週間の治療 月~金まで放射線治療 10月18日より週1回のラルス(腔内照射)3回

週1回の抗がん剤を6回

 

土日は外泊できました^^

 

11月1日    最終治療ラルス3回目完了して翌日退院

 

11月30日  標準治療の効果をMRIで見る

 

12月7日    MRIの結果 主治医では見落とす程度の 微妙なもやもやが

あると画像診断師の指摘があったので PET-CTを受けることに

 

12月13日  PET-CT 治療終了から43日目

 

12月14日  PET-CTの診断結果が出る

鈍くひかる部分有り 残存の疑い有り

 

腫瘍の残存有りの場合は摘出手術になることに

でも 放射線治療の効果は徐々に表れるので

手術のタイムリミット(治療終了から3か月以内)まで経過を見ることに

 

放射線治療の後の手術は困難のようで8~10時間を要するらしい

腫瘍が消える事 祈るのみ!

 

12月28日 膣エコーにて疑いの部分あり 腫瘍マーカー(SCC)は基準値になってきた

組織検査受ける 治療終了58日目

 

2017年

 

1月18日  膣エコーにて腫瘍らしき物も小さくなり輪郭も不鮮明になってきた

手術は回避となる  よかった!

 

2月15日  腫瘍マーカー値も低くなっている

 

2月21日  MRI検査

 

3月8日  MRI検査結果 頸部の腫瘍は消えている

でも膣エコーで怪しい部分があるとかで 組織検査を受ける

 

4月22日  組織検査クリアー!   よかった

 

4月19日  膣エコーもクリアー!

 

次回は 二か月毎の検診となる

 

6月21日  血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

 

8月16日  血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

 

10月18日   血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

 

12月11日 造影CT検査

 

12月20日 血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

 

2018年2月21日以降3か月毎の検診となりました

 

5月23日 血液検査 膣エコー、直腸診の 検診クリアー

 

8月6日  胸腹部造影CT検査

 

8月22日  CT検査結果 転移、再発なし 検査結果のみ診察はなし。

 

次回は4ヶ月後の検診となりました

 

腫瘍マーカー(SCC)とは?

 

血液から SCC抗原量を測定することで

扁平上皮がんの有無が推測されます

 

扁平上皮がんの発生しやすい

子宮頸部、肺、頭頸部、食道などの腫瘍マーカーとして有用です

 

治療効果の判断や再発の有無などの目安になります

基準値は 1.5(ng/mL)以下です

 

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私のSCCの変化

 

2016年

10月5日      治療始まって3週間後くらい 23.5

10月27日  5週間過ぎ頃       2.7

12月7日   退院1か月後       1.0

 

2017年

2月15日              0.9

6月21日              0.6

8月16日              0.7

10月18日              0.7

12月20日              0.6

 

2018年

2月21日             0.6

5月23日             0.6

 

 

この数値が上がってきたら再発の恐れありですね

今後数年、定期健診や血液検査を 受けていかないといけません

がん細胞の再燃が起こらないように!

免疫力のUPを心がけて 日々を過ごしていきます

 

 

 



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