世界一のクリスマスツリーが神戸に植樹されました

      2018/08/16

めざせ!世界一のクリスマスツリー

そんなプロジェクトがあったのですね

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生木のクリスマスツリー

神戸港開港150年目を記念して

巨大な生木のクリスマスツリー

今日の朝 神戸市中央区のメリケンパークに

植樹されたようです

生木なので木を守るためにLED電球などはつけずに

直径10cm程の反射板を沢山つけて

昼は太陽光や海風できらめかせ 夜はライトアップで輝かせるようです

点灯式は12月2日で 観覧イベント(無料)は26日まで実施される予定です

世界一の高さ

プラントハンターの西畠清順さんが 数年かけてみつけた

富山県氷見市にある高さ30メートル

重量24トン 推定樹齢150年の あすなろの木 だそうです

神戸まで1100Km以上の距離を

新幹線やロケット輸送に用いられる特殊車両と輸送船を用いて

運ばれてきたようです

プラントハンターとは ?

主に17世紀から20世紀中期にかけてヨーロッパで活躍した職業で

食料・香料・薬・繊維等に利用される有用植物や

観賞用植物の新種を求め世界中を探索する人のこと

プラントハンター・西畠清順さん

そら植物園代表で1980年生まれ

幕末より150年続く花と植木の卸問屋の五代目

日本全国・世界数十カ国を旅して

収集している植物は数千種類にも及ぶようです

日々集める植物素材で

国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている

2012年 ひとの心に植物を植える活動 「そら植物園」 をスタートさせ

植物を用いたいろいろなプロジェクトを

多数の企業・団体などと各地で展開して反響を呼んでいるようです

 

これまでも数々の植物輸送を手掛けているそうですが

今回のプロジェクトは今までにない規模のチャレンジだったようです

ライトアップされたツリーを見られる日が楽しみですね

 

終了後、木をどうするかは未定のようです

何かに利用されるのかな~?

ギネス認定された光のクリスマスツリー

日本では2011年 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で

ギネス認定された 世界一の光のクリスマスツリーは

世界一の電飾数となる26万個の明かりで飾られた巨大クリスマスツリーで

高さは30mですが 人工のものですね

 

今回のは生木 生きている木ですね

遠い所まで連れてこられて 枯れないように 頑張ってね

火事の時も生き残れたから生命力の強い木だから大丈夫ね^^

 

あすなろ

と聞いて思い出すのは

「明日はなろう 檜になろう」という一節です

井上靖さんの作品 あすなろ物語(新潮文庫)


天城山麓の小さな村で、血のつながりのない祖母と二人、土蔵で暮らした少年・鮎太。北国の高校で青春時代を過ごした彼が、長い大学生活を経て新聞記者となり、やがて終戦を迎えるまでの道程を、六人の女性との交流を軸に描く。明日は檜になろうと願いながら、永遠になりえない「あすなろ」の木の説話に託し、何者かになろうと夢を見、もがく人間の運命を活写した作者の自伝的小説


永遠になれなくても なってやろうという気持ちを

持ち続けて挑戦することは 大切かもしれません
もうクリスマスの準備が始まりましたね

お店もクリスマス仕様になってきています

今年も後少しで終わり・・・早いな・・・

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